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当サイトをご覧頂き、ありがとうございます。

学生生活に求めるものは色々あると思いますが、その選択肢の一つとして部活というものを是非考えてみてください。
我が少林寺拳法部は創立46年の歴史を持ち、そこで培われたものは自分が東京大学でみてきたものの中でも、本当に価値のあるものだと思います。
わかりやすい例を挙げれば、幹部紹介を見ていただければ分かるように、同期がいる、ということです。
例年20名弱、多い時ではそれを超える同期の仲間と、四年間この部活で一緒に過ごすことになります。
そこには本当の信頼と、連帯感が生まれ、なにものにも代え難い財産として残ることになるでしょう。

また、ひとつのことをやり続けるという達成感を得られるのも、大きな魅力のひとつです。
わが部は決して狎れ合いの集まりではありません。
常に互いに高め合い、困難にぶつかることもありますが、それを乗り越え、楽しい雰囲気の中で大きな達成感を得られます。
是非一度、我が部の練習、その雰囲気を実感しに来てみてください。

四十四期主将 門谷 聡一郎
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